【となりの古民家】Day2。家は笑い声を食べて生きている。土壁の仮補修と、肩車で計測。

となりの古民家 どうにかしたい。
そんな思い出スタートして、願いがかない始めた昨今

いしわたり ようこです。

記念すべき 作業1日目のキロクはこちら
http://yokoishiwatari.com/2018/07/04/day1/

 

。。。ちなみに、作業日と 記事UP日は ずれています。

次の作業日が決まって、あわててUPする、というサイクル。
早く解消しないと。苦笑

 

この記事から読んだ人は、何の話かわからないと思うので
こちらをご覧ください。

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「となりの古民家を生き返らせたい」

 

1日目の作業は 大きな穴を埋めてもらいました。

 

ビフォア

 

アフター

 

わーい。わーい!

 

 

実は、この穴も埋めてもらいたい・・・

クレオたんが、この穴から 入り込むようになってしまったのだ。苦笑

ま、もちろん、
家の存続にかかわるものではないので、後回しですけど。。。

 

 

2日目の作業内容は、
ちょうどこの頃、西日本で豪雨があったころで
関東でもかなりの強風だったので
少し変更になり、

補修作業として:
廊下側ガラス窓上部の一部を塞ぐ。
廊下突き当たり(玄関との境)、板戸上部の土壁剥落の防止。
& 学生さんのみで、内部の実測作業。

でした!

屋根の補修は、次の機会に!

 

 

さてさて、本日は•••

 

おお!もう始まっている!

 

この、はめ込み窓を 仮に塞ぐ。

板をあらかじめ計測して切断してきてくれたらしい。

 

 

じゃじゃーーーん!!

すばらしい!!
これで、雨風から内部が守られるようになりました。

感謝です!!ありがとうございます!!

 

 

そして、今日のメイン課題。

屋根からの浸水で 今にも落ちそうな土壁の補修。

 

 

ちなみに、すでに板を当てた土壁はこんな感じでした。

上の写真の、板の部分は、もともと土壁がありましたが、雨漏りの影響で 落ちてしまい、表から見える木の板のみになってて、屋根は、柱で支えられている状態。

この木の板は、面から見ると、こんな感じ。

先生によると、これは、構造上 何かの役割をしてるわけではなく、見た目を考慮した飾りらしいです。

反対側にも、こんな感じで。

反対側は 雨漏りの影響はなく、しっかりしてきます。

古民家の玄関部分の雨漏りが、取り急ぎ最優先で解決しなければならぬ課題•••

 

雨を含んで膨らんだ土壁を、板で仮に抑えて、たちが落ちないように応急処置。

我が家にあった踏み台が、役に立ってます(^^)

 

 

上の部分も計測して••• ノコギリ。

学生の皆さん、炎天下でギコギコ。

 

 

外から見たら、こんな感じで。

 

中から見ると、こんな感じで。

 

ひと通り、仮補修がおわったので、今度は建物の計測。

画板を出して、図面製作中の皆さん。

先生と学生さんの身長と、梁の高さを比べると、かなり低いです。天井はかなり高いです。

電気が通ってないので、結構暑いです•••

皆さん、手元を照らしながら、図面を作っています。

 

わぁ!

 

肩車して、計測!

笑い声や、冗談を言いながら、なんか、みんな楽しそう!!

わたしが本当に嬉しいのは、学生の皆さんが、三人仲良く、本当に楽しそうに作業をしてくれていること。

そんな皆さんを見ていると、わたしもハッピーになる(^^)

そして。なにより、家が、とっても嬉しそう。

わたしには、こう見える。

 

家には、笑い声が必要なのだと思う。

笑い声を食べて、家は生きるのだと思う。

笑い声は、とても美味しいんだと思う。

 

 

皆さんに作業を任せて、愛犬クレオたんのお散歩へ。

最近、我が家の周りで、子猫の出産ラッシュです!!

なんと、この古民家の居候も••• 子供を産んだらしく、深夜に帰宅したら、門のところに チョコンと手のひらサイズの子猫が座ってました。

そして、古民家のスリッパが、ひっくり返ったり、遠くに移動してたり、セミの抜け殻が畳に転がってたらしています。

ま、いいんだけどね。

 

藤の蔓も、勢力旺盛。どこまでも手を伸ばします。

我が家の玄関も、標的に!!

 

次回の作業内容は

玄関部分屋根からの漏水防止対策作業と
残りの部屋の実測作業。とのこと。

今回は、わたしは在宅していないため、
みなさんから写真をもらってUPします!!

また、ワクワクすることが増えるね。

ワクワクは、ハッピーだ。

ありがとうございます。感謝です。

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