開かずの扉【抉じ開ける】お掃除が苦手な人に告ぐ「大雑把でも大掃除が出来る術」をお教えします!!!

物販系舞台女優 いしわたり ようこです。

わたしは、けっして
怠け者でも ずぼらでも ありません。

しかし、、、過去を振り返ると・・・

我が家の 居室のかどには常に
ホコリと動物の毛の塊が 点在していました。

というか、

実家を出て、他人の家を知るまで

「部屋の隅に毛玉が無いのがアタリマエ」

という事実を知りませんでした。

理解できない人がいると アレなんで

説明しますと。。

SUUMOくんが 部屋の角に 何人か 居るかんじ

もしくは。

 

まりもっこり

SONY DSC

あ。ふつーの まりも。

 

 

さて。

 

わたしが 言いたいことは、
なにかというと。

 

「開かずの扉をあけよう」

 

そして

 

「開けた窓から新鮮な空気を入れよう」

 

です。

 

 

 

 

「開かずの窓」 とは。。。

 

わたしが「開けたことがなかった窓」です。

 

わたしの家には、

「開かずの窓」が幾つかありました。

 

開かなくなったのは
7年前に母が他界したときからです。

父は 基本的に 家事、掃除などを全くしません。
なので、すべて母が行っていました。

その母が、突然いなくなったら、

窓を開ける人、雨戸をあける人、掃除をする人、が
居なくなったワケです。

母がこの世を去ったころ、
わたしも 実家にはおらず、

また、いろんな問題を抱えていました。

(この話は、いつか出来る機会が有ったら・・・)

母が他界した後、半年後に 実家に戻った時には

棺桶のような家で
父と、母の愛犬が、生きていました。

 

厳密にいうと、あれは、生きていたとは言えないです。

 

生きる、というのは、
生きる意志がある人 のことを 言うのだと思います。

 

だから、生きていた、とは言えないのかもしれません。

 

でも、そんな 棺桶のふたをこじ開けて
じぶん自身に いっぱいいっぱいだったことを 自責し反省し、
なんとか、外の空気を入れて、

生きているひと、になってもらいました。

 

でも、

そんなときでも、わたしは、すべての開口部を
開けきれていなかったんです。

 

闇は、明けてなかったんです。

 

なのに、なぜか、

いま、今日。昨今・・・

その窓を わたしは、こじ開けはじめました。

 

切欠は、よくわからないけど、

たぶん。たまたま、その前日に

いままで 交流したことのないグループの呑み会に参加したんですよね。。。

それ? いや・・・わかんないけど。

なにしろ

 

 

まずは、黄色く変色したレースのカーテンを外しました。

A4コピー紙との 色を比較・・・

 

 

以前、我が家に泊まりに来た
マロハリママの さくらこさんは。。。

さくらこさんとは、たまに泊まりにきてくれるお姉さん
↓生わさびを二人で食べた動画 笑

そんな彼女が、

さくらこさん
そのカーテン、クリーム色かと思った~

と、言っていた、ホコリにまみれた 白カーテン。

 

 

洗って 窓を開けました!!

????

救出!!!

 

 

いつから、窓のサッシの中で 眠っていたのだろうか・・・

 

 

100円玉に限らず、「開かずの窓」を開けると、

子ヤモリの死骸
ムカデの死骸
ゴキ○○の死骸
なにかの繭っぽい繊維
絡まりあった枯れた蔦

などが、発掘され、開放されるのです。

 

そう考えると、、、、

本当に、 これは、 棺桶 でした。

 

 

さてさて、ここで、考えてもらいたいのが

「お掃除ベタな人に提唱する、大掃除のススメ」

 

第1条

「思い立ったが、吉日」

理由なんて要らない。

まずは、雑巾を持ってみる。

第2条

「雑巾は、洗わない」

傷んだタオルや 要らないTシャツを
この際、雑巾にしてしまえ!!!

そして、

汚れたら、洗ったりしないで、
バンバン捨てます。

洗う手間と、洗面台に行く手間を 省こう!!!

おおおお!!

 

拭った後との 色の違い!!!

 

 

第3条

「カンペキを目指さない」

とりあえず、大きなゴミだけ拾う感じ。

カンペキに綺麗にすることを目指さない。

ちょっとぐらい 拭き残しがあったって、いいじゃないか。

まずは、泥から拭っていこう!!

 

第4条

「全てを1日でヤル必要はない」

第5条

「目に付いたところから、やればいい」

ま、そんなかんじです。

 

結果

 

 

白い!!!

そして、風に靡いてる!!!

 

 

おお!!

しかも、ごちゃごちゃしていたTV台の上も
掃除されて スッキリしちゃったよ!!!

ま、そんなかんじです。

 

 

 

アナタの おうちにも 「開かずの窓」があるならば

 

もしかしたら、わたしのように

閉じたまま放置して眠らせている
思い出や記憶があるのかもしれない。

臭いものには蓋をせず、
より強烈な臭いを発している蓋こそ、開けてみるべきだ。

記憶を呼び覚ますような、刺激臭が 鼻を突くときに、

閉じていた眼も、開くのだろう、かと。

 

 


 

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