オールド・ボーイ Old Boy 2003年 韓国映画 パク・チャヌク監督 チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン

Amazonプライムを契約して、
何を見ているかというと

過去に一度見た映画を
流し見ているのですが

この前参加した演技のワークショップで
韓国の映画を見なさい、と言われたので、

見てみた。

 

検索ついでに面白いの発見
「残酷すぎて見てられない! 00年代の韓国映画ベスト5」
http://matome.naver.jp/odai/2134793447154947501

その先生が言うには

韓国映画の内容はハチャメチャだけど
韓国人俳優さんは良い、

ということで。

OLD BOY

もともと日本の漫画らしいですが

確かに漫画っぽい。

ちなみに、ハリウッドリメイク版は見ていません。
そのうち、見てみます。

まずは、ざっと、言いたいこと。

 

舌を切ったら、気道がふさがれて窒息死するって聞いたことあるけど

というか、

自分の娘って、そもそも気づくよね、とか思うんです。

あの女の子、可愛い。

気絶した客を、持ち返させる店も、ありえなくて、すごい。
店主まで催眠にかけていたのかなぁ

なんか、テンポとか、トレインスポッティングっぽい。

どうでもいいことだけど
背中にナイフ刺さったまま闘うって、
絶対 動けないと思う。

いつも鍼灸院で
あんな細い針を筋肉に刺しているだけで
息もできないくらい動けないのに
トンカチ振り回して,立ち回れないよなぁ、とか妄想。

あと、どうでもいいけど、
あんなでっかい会社の偉い人なのに、簡単に自殺とかも、マジ、後のこと心配。

というか、お金あれば、やっぱなんでもできるよね。と。

さて。

 

この前、演技のワークショップで

感情を作って、そこに居るにではなく
そこに居るから感情が生まれるんだ

と、言われたけど

15年間監禁されていた人間、というのを想像した時
何を実感すれば理解できるんだろう。

たとえば、
肉に刃物が刺さる、とか、

針が刺さった時の筋肉の繊維の不自由さというのは
さっきも言ったに鍼灸院で知る事ができるから、
それの何百倍なんだろうかな、とか、妄想できるけど。

15年の監禁って、と考える。

やりたい事がある
会いたい人がいる
そういう意思がなければ
フツーに、部屋に籠るようになるし

強制しなくても、喜んで
部屋から出ていかないだろうから、

やっぱ、欲求が満たされない、抑圧されていることに対して
狂っていくんだろな。

脱出しようと追力して、
達成を迎える直前で、逆に解放されたり

ラッキーなようで、充足感は得られない、という。

抑圧された15年間は
麻痺と無気力に繋がりそうで、

なんか

テレビを通して世間と繋がり
知識を学んだり、格闘をシュミレーションしたり
体を鍛えたり、っていうのは

別に監禁されてなくても
現代人って、普段からそうよね、って思うし

なんだろ、

はて?

現代人は日頃から、監禁状態なのね、と。思ったりした。

さながら、檻だ、檻。
でっかい檻の中にいるんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

舞台女優。クラシックバレエ・フラメンコ・中国武術・唄の経験を活かし舞台演劇に携わる傍ら、国内外ECサイトで物販業を運営。後進者育成アドバイザーとして活動。ストレッチサークル主催。SHOW企画。