アメリカン・ヒストリーX American History X 1998年 エドワードノートン エドワードファーロング

Wikiってみた。
なんか、情報薄いです。
内容に、あまり触れてないです。

化石ブログにも感想書いていたんだけど、
(何回も見ている映画だし)
感想の内容が 薄すぎて、ここにリンクを貼る気にもなれなかった

チョットは世の中を 深く見つめられるようになったのかも

。。。という自分への 淡い期待。苦笑

 

エドワードファーロングさん
現在の写真を見て、若干 残念な気持ちになるのは
わたしだけでしょうか。

愁いのあるような瞳が全編 印象的。
エドワード ファーロング

現在は・・・こんな感じらしいです。

面影はあります。

Edward Furlong

 

映画の中での、衣服のダラシナイ着こなしが、リアルで好き。

 

デレクの賢さが ひしひしと伝わるのがスゴイ。

(というか役者さんがスゴイ)

常に冷静で、判断が速く、賢いのに
それを利用する人間がいて、利用されてて
そうされていることに気付けないくらい
どんどんデレク自身がパワーUPしていく。

キャメロンに利用されているデレクも、弱いのか。
弱い輩を 掌で転がすように上手く利用していくヤツが一番強いのか。
本当のTOPは、誰なのか。 一番強いのは、誰なのか。

集団に生きる 日頃のわたしは、自分の今 立っている足場を
思わず 見てしまった。

 

デレクの逮捕されるときの回想シーンが 非常に印象的。

動かす眉毛と、弟と交わす視線が、強烈に印象的。

あと、車に向かって打つ一発目の 構えがカッコいい。

 

American history X

というか、エドワードノートンさんの演技がヤバイなぁ。
あのビルドアップしたカラダも半端ない。

白いシャツとネクタイが 似合わなすぎる。

いろんな映画批評サイトがある中で
これが一番読みやすかったかなぁ↓
http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/128198924.html

人種差別とか そういう点は
実は わたしの身近ではなく、
狭い狭い日本の関東地方の 端っこで生きていると
まるで他人事のように感じて、
また、実はそれを学ぶ機会が なかなか、ない。

撤廃だ、撤廃だ、という根底にあるような 摩擦や 不安や不満が
当たり前のように フツーに「そう考えられるように」刷り込まれている
というのが、デレクの父との食卓のシーンで あらわされていて

社会問題 云々 の話でなくとも、

「わたしは なにを聞かされて育ってきたのだろうか?」

など、ふと、立ち止まって、自分の記憶を探ってしまう。

前世の記憶とか、ナンチャラとかは 置いといて
ゼロ 真っ白 の脳ミソで生まれてきているはずなのに
共にいる人の言葉で染まっていくのだ、と。

こんな本を読んだけど

間違っているかどうかはわからないけど、

もっと「ゼロ」に戻れるには どうしたもんかな?とか
思う昨今です。

潜伏した固定概念 これは どうやって見出したもんだろう。とか、とか。

 

デレクの服役中の友人ラモントさん
この人の 人との接し方は、なんだかとっても 勉強になります。
イイものでも ワルモノでも なんでもない、
とても魅力的な 言葉を発してる。

 

「駄駄並べ映画レヴュー」

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