結果を残してる人は、やっぱり 100倍やっている

転売スクールの同期生 Y君 と九州をドライブ
仕入れのお供で、走って廻って思ったこと。

こいつが後部座席に張り付いてた。カワイー。
アルファロメオ

店舗仕入れってのは、
結局のところ、回数通ってなんぼ なワケで、

観光ついでに仕入れるっていうイベントはHAPPYだけど

それは所詮、トレジャーハントなんだ。

無いときは、無い
有るときは、有る

トレジャーハントは、仕事ぢゃ無い。

Y君は仕事、わたしは宝探し。

わたしが考えるのは
如何に安定して一定量の利益を得て、それを継続できるか。

なので、基本的に
「百円で仕入れて2万円で売れました!」的なことを
日常では求めていない。

有ったら嬉しい。

それに、とても≪なんかすげぇ感≫ ってかんじで
キャッチー。

たまにあれば、励みになる。
でも、大事なのはそれでは無いワケで。

継続して間違いなく
必要な利益を得られる仕入れ方法は
どうすれば良いのか。

トレジャーハント

このためには、 リサーチ。

「仕入れる品物」のリサーチだけではない。

「仕入れる場所」「仕入れる方法」のリサーチ

ノウハウは聞けばわかる
でも。聞いただけぢゃ出来ない。

実践が必要。
実践するには?
実践できる場所を得なければダメだ

場所はどうやって得る? 人に聞けばわかる?
本当にそれだけで出来るか?

できません。

聞いただけぢゃ 出来るようになりません。

店舗仕入れなら、何度も通って 調べ倒して
スマフォの充電を消費したもん勝ちです。

ネット仕入れなら、出来るようになるまでパソコンに張り付いて
クリックしまくったもん勝ちです。

人間はそんなに、器用ぢゃ無い。
繰り返して繰り返して
結果を出すようになるんだ。

いつも行ってるから 良いものが仕入れられるんですよ。
いつも見てるから 良いものが見えるんですよ。

(お昼はY君の大好物を、真似っこ。三種のカニの中華おこげ)
三種のカニの中華おこげ

転売スクールに通っている時から
Y君 の実績は秀でていたけど
何よりすごいなぁと思っていたのは

たくさん調べること。

仕入れる場所とか、仕入れるモノとか、
人よりも何倍も動いてる。何倍も知っている。

深夜にチャットで4時間ぐらい話をすることとかあるけど笑

その話を聞くたびに、わたしは自分のことを

カスだ、スカスカだ。
わたしなんて、まだまだダ
と 思った。

わたしは、1年半前くらいから
「いつか九州に行くねっ」て言ってて
やっと実現させたのです。

なんで行かなかったのかっていうと
行けなかった、が正しい。

お金がなかったから。

・・・本当にそうなのか?

(これは、わたしが勝手に
そう思っていただけだった。その話は、終わりに)

でもY君は 違ってた。
東京で行われるイベントの都度 いつもコッチに来てた。

それは結果を残しており、お金があったから
いつでも何処へでもすぐに行けたんだ。

(最近は、本人いわく サボり気味らしい 笑)

ところで。

わたしとY君が 一緒に廻ってけど、
これって、
仕入れるものが被らないから出来ることなのね。

わたしだって、

他人の畑を喰いつぶしに行くつもりは毛頭 無いワケで。

カメラ転売で育った わたしは
カメラの仕入れを都内でするときもありますが、

本当に九州のカメラ市場は、厳しい。
それで生き残ってるのは、
ネット仕入れ があるからなんだろうけど
それにしても、
Y君の地道な取り組みには頭がさがる。

(サボってるって言ったって、実際メチャメチャやってるし)

東京が如何に
世界最大級の中古カメラの取引が行われてる場所なのだと
思った。

Y君 の仕入れるものは利益率が高い

たしかに、車を走らせて、得られる品物についての地域格差があるとは思う
でも、それは、地道な仕入れルート開拓の上に成立つ実績と
経験で得た知識の積み重ねであり
一朝一夕で 彼みたいな利益率を打ち出すのは
無いね、って思う。

仕入れられる品数を考えるなら
絶対的に新宿廻ったほうが効率いいし。時短。

「旅行費 PAYできました」 は、GOODだけど。

Y君の飛躍の鍵は
「ヤフオク仕入れ」だったはず。

彼がマメにFacebookをアップしていた頃を考えると
たしか届いた箱に埋もれた写メをUPしてた記憶がある。

言い訳なんて、結局できないんだ。

福岡の夕暮れ

わたしのFacebook投稿を見て
みんな 「仕入れツアーお願いします!!」って
コメンツしてたけど、
実際何人が 本気で九州に仕入れに行くのかね。

そして、そんな大勢で行っても
たぶん、仕入れられないと思うけどなぁと。笑

 

さっき書いた
お金が無いと思っていた話

今回は、勉強会に出席するために九州に飛びました。
Krtruan 九州ラボ
これだって、言ってしまえば、別に
行く必要は無いイベントだったんだ。

でも、結果として たくさんの経験を得て帰ってこれた。

「面白そうなイベントだな」って思ったから、行っただけ。

一年半前は、こんな簡単に、遠征なんて行かなかったのに
なんで今回、わたしは九州に行くことができたのか?

1年半前と何が違うのか?

 

それはすごい単純なことで

「行けない」

と思わなかった。 ただ、それだけ。

 

「イベント参加しよう」と思ったら
ヒコーキ代とかあまり考えなかったし
泊まるところとかも何も考えなかった

なんというか

ふつー あたりまえ という感じ。

ふわっと航空券とって
サラッと現地に向かって

なんだかわからないうちに
仲良くなった人のエアビーに泊めてもらって
家呑み に参加して モツ鍋ご馳走になってた。
韮山盛りモツ鍋
(大量の韮を食べれるようになったという克服もGET)

なんとかなるんだよ。
なんとでもなるんだよ。

不安に思うこと
なんて、たぶん
自分が勝手に作ったものなんだ、

ということ。

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3 件のコメント

  • とっても勇気づけられました。
    ありがとうございます。

    『なんとかなるんだよ。
    なんとでもなるんだよ。
    不安に思うこと
    なんて、たぶん
    自分が勝手に作ったものなんだ、
    ということ。』

    • 桑原栄純さん。コメントありがとうございます。
      精一杯生きて、精一杯発信。伝える。
      これしか出来ない表現者っっていうのが、わたしですが、
      それでもこうやって 見ていてくれる人に 伝わるだけで
      生きてて良かった、って思えます。
      本当にありがとうございます。

  • as long as you do your best, whatever you do, th8&a#t217;s what matters. I would not hide my gayness like Craig hides his baldness. But I am flattered with so much interest and concern about my sexuality. Gotta run. Getting a massage and mani-pedi before my lunch with Hank Greenberg ESQ at Law 4 Life

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    ABOUTこの記事をかいた人

    舞台女優。クラシックバレエ・フラメンコ・中国武術・唄の経験を活かし舞台演劇に携わる傍ら、国内外ECサイトで物販業を運営。後進者育成アドバイザーとして活動。ストレッチサークル主催。SHOW企画。