HEAT アクション映画 アルパチーノ ロバートデニーロ 1995年

話の内容 → Wiki

このウィキの説明「ニール率いるギャング集団が・・・」っていう
ギャング集団という言葉に違和感。
というか、wikiったら、ギャングって言葉自体が集団っていう意味を含んでいるみたい。

わたしのギャングのイメージは
腰履きダボダボパンツにバンダナの上にキャップを斜めにかぶって
「YO!!メ~ン」って手を前に突き出すアメリカ人さんしか出てこない。

 

 

ヴァンザントさんが、
プリズンブレイクの捜査官の印象が強すぎるけど
出てくるだけで視覚に残るのは
外見なのか 中身なのか。

というか、プリズンブレイクのほうが後なのに、
その印象が強いって、すごいなぁ。

 

アルパチーノさんの、機関銃を持ったまま走る
軍隊走りがすごい好き。
上半身の固定感 ハンパない。

 

それに、全編にわたり
ヴィンセントさんの 人間的な優しさがすごい見えるのが大好き。
なんて深みがある人間なんだろうって、思ってしまうって

・・・この人本当にすごいなぁ、真似できる気 マイナス3800%

 

タイムリーに羽田空港に行ったものだから
「こういうところ走ってたんだな、あの人たち」とかおもいながら
福岡行きのスカイマークエアラインの中で妄想した。

そう思うだけで、空港の建物を見るのが大好きになった。
羽田空港

 

出ているひと全部好き。
ナタリーポートマン好き。
というか、ナタリーポートマンさんの
どの映画でも、泣き顔が好き。

 

何度も言ってるけど、ヴァルキルマーが死ぬほどカッコいい。
ヴァルキルマー
何がカッコいいって、
この脚付きの銃を構えてたところから
立ち上がって車を追って打つところが一番カッコいい。

 

それに
腰を落として
この発砲時の衝撃をこうやって受け止めて
銃の先端をぶれさせないように、肩のところに固定して
そうやって持つんだ、って 勝手に思いながら、
わたしもマシンガン打つときはそうしなきゃダメなんだな、
とか、妄想している。

 

クリスの奥さんが、皮膚一枚内側に 込めまくっている
緊迫感というか、座った肝っ玉 というか、
覚悟とかが にじみ出ているところが 好き。

これも、本当にすごいなぁと思う。

 

「駄駄並べ映画レヴュー」

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