大好きなものを、残していこう。

物販系舞台女優
いしわたり ようこです。

強烈なまでに放置していた
映画ブログもコッチにちゃんとUPしていこうと思ったのです。

そんな化石的ブログ
http://cinematografo.ldblog.jp/
↑しかもこれの化石的な理由は
この記事のIndexをクリックすると、さらにその先に
もはやログインする方法すら覚えていないブログに飛ばされる、という。

 

なんで映画鑑賞ブログの更新を辞めたのか。

映画は見続けていたんですけど。

一時期、わからなくなっちゃったんですね。
とある人から言われました。

 

映画を好きな人の見かた
役者さんとしての見かた
これ、出来ていない。って。

 

わたしは、大学生時代、学校に行かないでバイトばっかりして
夏休みに一ヶ月 スペインやモロッコ、フランスに行く為の 旅費を稼いでいました。
夜勤のバイトで、昼間は寝てて、
何もないときは VHS を8本くらい借りてきて ずっと映画を見てて。

映画を好きなんです。
夢を生きるように非現実に存在できるから
すごい集中して映画を見てしまいます。没頭というより境目がなくなります。

映画を見終わった後って
顔がテカテカです。

でも、これは、さっきの二つの見かたの、前者で
後者ではないんですよね

 

人から言わせれば
「くっだらねぇ」「どっちでもいいんだよっ」
みたいな理屈なんですけど
「ごちゃごちゃ言ってねーで映画を見ろ!」ですよね。

 

とはいえ、言われた言葉には耳を傾けます。

そしたら、じぶんの、駄々並べした映画の感想なんて
クソみたいなものに見えてしまいました。

そして、放置したんです。
(でも、いまは「続けとけばよかった」って思っています)

でも実際に クソみたいな感想しか書いてないです。

 

このまえ チャンバラショーの後
自分の中身が 空っぽになっちゃって
image
↓チャンバラショーの話は引越し前のブログにあります。
目から刺激を与えて呼び覚ます現実 刺激は他力本願だということ。

 

ひさしぶりに、大好きな映画を見たんです。

出演者全員 カッコいいってどういうこと?↓
画像だけ並べてるの見ているだけで惚れ惚れする

 

久しぶりに、過去に何度も見た映画を見直したら、

なんか、今になってやっと
あの意味がわかるような、わからないような
気がしたんですよね。

霞をつかむか、香りをたどるか、そのくらい曖昧なんだけど。

なんか、その曖昧を書き出してみたら
つかむか たどるか できるのかなぁと。

だから、 書こうかなぁと。

 

 

暗記するとき、モノを覚えるとき
テスト勉強をするとき

学校の勉強なんて
社会に出たら役に立たん なんていう人が居ますが

わたしはそんなこと思っておらず

一夜漬けで必死になった 付け焼刃の手法とかって
今も 自分の中に 生きていて 笑

「ノートをまとめるのに満足してしまうから意味がない」
とか言われても、参考書レベルにまとめたノートを作ったし

選択肢のある問題を ノートに書き写し
間違った選択肢を赤ペンで正答に書き直す
という勉強法をしていたし

なにしろ わたしは
書かないと覚えたり 整理したし出来ない脳ミソの持ち主らしいです。

 

ながくなりましたが、
ようするに。
「書こう」ということです。

アタマの中でまとめることができないなら。

ところで、

見たことない人は見てください。
特に ヴァルキルマーが 死ぬほどカッコいいです。

 

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